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情熱×ST

仕事のあらゆる場面で繋がりを実感できたこと、活かせたことをご紹介します。

情熱×3年目

情熱×3年目

学生の頃からの目標は「患者さんに寄り添うことの出来るSTになる」ということでした。働き始めてみると、本当に患者さんに寄り添う為には、STとしての知識・技術は勿論のこと、社会人としての接遇や、周囲に働きかける力等、多くの能力が必要と分かりました。
現在3年目ですが、3年間の内にグループの人事交流の制度を利用して一般病院と急性期病院を経験させてもらうことができました。グループ全体として頑張れる環境が整っていましたので、それぞれの病院で、周囲の先輩や同期の情熱に引っ張って頂きながら自分に足りない点を学ぶことができました。

今後はSTとしての専門性を見出せるよう、特に摂食嚥下障害に対するリハビリテーションについて興味を持って取り組んでおり、日本摂食嚥下リハビリテーション認定士取得を視野に研鑽を積んでいます。

情熱×9年目

情熱×9年目

グループ内で異動がしやすい為、私は急性期から維持期まで各施設へ異動し各回復過程でのリハビリを学ぶことができました。また、異動することで今何を求められているのか考えるきっかけとなり、自分の視野が広がり貴重な経験になりました。
患者様に携わる中では、あたたかい気持ちで患者様に寄り添えるセラピストになりたいと心がけており、他職種と連携し言語リハビリを提供、包括的なアプローチを行なっております。他職種とも相談しやすい職場環境であり、働きやすい職場であると感じます。

当グループでは人材育成を重視した育成システムにも情熱を注いでおり、座学や実技研修、臨床指導等を積極的に行っています。患者様へ最適なリハビリテーションを提供できるよう日々チームでスキルアップに努めています。

情熱×10年目

情熱×10年目

情熱×10年目

言語聴覚士になり10年が経過しました。
8年間、急性期で様々な疾患を担当し、術後早期や発症直後の摂食嚥下障害、高次脳機能障害、発声発語障害の多くを学びました。また回復期病院への異動の機会もあり、急性期から回復期を通した自宅・社会復帰の流れを知ることも出来きました。
私自身はSTとして、どんな疾患・環境でも対応できるセラピストを目指しながら嚥下領域の資格取得や治療技術の研修修了など知識・技術を高めながら、外部では日本脳卒中学会での発表を経験し、離床以外にも研究にも携われています。

また部門長としても、STスタッフの見本となりスタッフ全員が飛躍できるよう、プリセプター制度での指導を行いつつ、各自が興味ある分野の勉強会を開催し、スタッフが自分から発信していけるよう努めています。STとして臨床だけでなく、人間性としても成長できる部門を目指しています。

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