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繋がり×ST

仕事のあらゆる場面で繋がりを実感できたこと、活かせたことをご紹介します。

繋がり「働く場所で」

作業療法士の教育

入職6年目に急性期から回復期へ異動しました。急性期では重症者のリスク管理やさまざまな疾患に対してリハを行い、高次脳・嚥下の評価を重点的に勉強できました。 回復期では、長期的に患者さんと関わることができるため、急性期とは違う「継続した訓練と予後予測」を勉強できています。キャリアを積みながら幅広く学びたい方には、グループ内で異動できる制度があることは、とても魅力的だと思います。

作業療法士の教育

一般・回復期から老健へ異動しました。病院とは違う環境ですが、個別・集団リハビリを提供する点は同じです。病院での経験を活かしながら、月に一度、率先して栄養状態を確認するラウンドなどを歯科医師・栄養士と一緒に行い、利用者さんの状況を定期的に各部署と共有できる点が魅力です。在宅に似た環境へ近付けるため、花見や夏祭りなど各施設で年間行事やイベントを大切にしながら、スタッフも楽しく参加しています。

繋がり「複数名で」

作業療法士の教育

一般的に1人職場が多い言語聴覚士ですが、グループ内の各病院には複数人のスタッフが所属します。複数で働くと、自分が休みの日には別のスタッフが患者さんを対応するので、自分とは異なる視点から評価を得る機会があります。特に経験年数が浅い時期は先輩のアドバイスを受けやすい環境が魅力的です。個人的には部門長となってから、グループ内の言語聴覚士との交流が増えてきました。今後は、もっと気軽に幅広く相談できる環境を整えたいと思います。

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