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飛躍×PT

病院区分を超えた教育プログラムが実践できる強みをPTの視点からご紹介します。

 

飛躍×5年目

回復期リハビリテーションでの働きがいとは

PT5年目

回復期は患者様と接する時間が長く、しっかりとコミュニケーションをとりながら介入することが出来ます。積極的なリハビリを行いやすい時期であり、リハビリ介入後に変化を出しやすいため、とても働き甲斐があります。また、在宅を見据えてのリハビリが大切であり、多職種と連携しながら、在宅の環境設定や、サービスの提供などを行い、患者様の人生のサポートができるように努めています。

医療法人医誠会に入職して良かったこと

PT5年目

ホロニクスグループ内には、急性期から維持期までの病院や施設があります。様々な分野で働くセラピストが集まり、その中で一年目から症例発表を行う機会があったため、様々な視点からアドバイスを頂きとても勉強になりました。また、日々の臨床で困ったことがあっても、相談しやすい環境であり、経験豊富な先輩が臨床にも同行してくださるため、自己研鑽しやすい職場だと思います。

大阪に出て働こうと思った理由

大阪に出たのは、学校の先輩の勧めがきっかけです。大阪に来てみると、研修会が豊富で、仕事終わりでもナイトセミナーに参加することも可能です。学ぶ場が多いことが大阪の良さだと思います。

普段の臨床で心がけていること

患者様とコミュニケーションをしっかり取り、患者様に安心を与えられるように心がけています。また、患者様と一緒に目標設定を行い、その目標に向かって、一回の治療で変化がだせるように努めています。

目指している理学療法士像

患者様一人一人の個別性をしっかり把握し、潜在能力を引き出していけるような理学療法士を目指しています。

飛躍×9年目

PT5年目の飛躍

学生の頃から目指していた急性期病院に勤務して9年が経過しました。3年目から救命チームに加わり、呼吸器管理のリハビリに携わっています。 また、2年目に行った症例発表をきっかけに、脊髄脊椎に特化した研究を行っています。前回は、日本脊髄外科学会で発表を行いました。現在は、来年度の発表に向けて、研究結果をまとめいている日々です。

呼吸器管理の資格を取得していますが、研究分野は脊髄脊椎に関するもので、脊髄脊椎センターの医師やスタッフと一緒に行っています。救命での経験や知識とは異なるため、1つの分野に絞って研鑽すべきなのか悩むこともありましたが、どちらも知っているセラピストを目指せる環境を活かしたいと思えるようになりました。
家庭と仕事の両立と救命と脊髄脊椎の両立、どちらも二足のわらじを履いている状態ですが、支えてくれる家族とスタッフのためにも、さらに飛躍できればと思っています。

飛躍×11年目

医療法人医誠会 リハビリテーション部の魅力は

PT11年目

臨床リーダーを各病院に配置し、スタッフ教育に力を入れています。悩んでいる患者様の臨床同行を積極的に実施し臨床の場面で指導を行っています。指導することによって自身の成長にもつながっていることを実感しています。さらに医誠会独自でご高名な外部講師をお招きした研修会が開催されており、自己研鑽しやすい環境が整っています。

指導の中で意識していること

一方的な指導にならないよう、「わからないところがわかるようになる」ことを目標とし、問題を分析する視点の幅を広げる助けになるよう心がけています。

これから理学療法士を目指す皆様へメッセージ

PT11年目

セラピストとは、機能改善を目的にするだけでなく患者様の今後の人生に関わる大きな役割を担っている仕事です。自分の関わりで回復していく患者様をみると、とてもやりがいを感じますが、逆に回復が遅延・病態の悪化により思っていたゴールを達成できず後悔することもあります。常に目の前の患者様を「自分の家族を見る視点」で考えて介入することが大事だと思います。

目指している理学療法士像

PT11年目

常に現状に満足せず、スキルや人間性を磨いていく気持ちを持ち続けた理学療法士でありたいと思います。

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