トップページ > 先輩スタッフの紹介 > 理学療法士

理学療法士として働く!

教育にも注力する職場で急性期リハを提供

どんな業務をしていますか?

整形疾患、脳血管疾患、内部疾患などさまざまな疾患を伴った患者さんへ急性期のリハビリテーションを実施しています。

職場のようすを教えてください

15年目以上のスタッフが2名、5年目以上のスタッフが13人と層の厚い職場です。そのため、入職後の教育にも力を注いでいます。若いスタッフが多いこともあり、リハビリテーション部の雰囲気はよく、活気に溢れています。プライベートでもフットサルやバスケットボールなどのサークル活動も行いながらスタッフの絆を深めています。

患者さんと接する時に心がけていることは?

評価で始まり評価で終わることを意識しています。まずはその日の表情や、言動といった少しのことでも、いつもと変わりないか確認するようにしています。そして、終わってからのその日の変化を必ず確認し1日のリハビリを終えるようにしています

専従理学療法士として

理学療法士

どんな業務をしていますか?

回復期リハビリテーション病棟で専従理学療法士として業務を行っています。在宅復帰が円滑に行えるよう、入院時と退院時に患者さんの自宅に伺い訪問指導を実施しています。また地域との連携を強めるため、連携カンファレンスや担当者会議なども積極的に実施しています。

職場のようすを教えてください

30人近くのスタッフ構成ですが、みんな明るく楽しく仕事ができています。気さくな上司や先輩に恵まれ、何でも相談できる働きやすい職場です。比較的休みもとりやすく、勉強会への参加やプライベートを充実したものにできます。業務以外でもソフトや、バレーの部活動があり、多職種と連携がとれる楽しい職場です。

患者さんと接する時に心がけていることは?

回復期リハビリテーションは患者さんと接する時間がとても長いため、緊張せずリハビリを受けていただけるよう心がけています。患者さん本人や家族の気持ちに寄り添いリハビリゴールに向けてともに歩んでいけるような関係を目指しています。

チーム医療を実感

どんな患者さんを担当していますか?

理学療法士

回復期と維持期の患者さんを担当しています。回復期では自宅復帰後の生活を想像しながら、必要な動作能力を見極め日々訓練にあたっています。 維持期では、QOLの向上に重点を置きゴール設定を随時患者さん、ご家族さんと相談しながら柔軟に訓練にあたっています。

リハビリ科の雰囲気を教えてください

経験年数関係なく、互いの成長のために尊重しあいながら日々、臨床で悩んでいることなど意見交換ができる雰囲気です。 若手からベテランまで幅広い経験年数のスタッフが在籍し、基本的な評価・治療から応用的なアドバイスまで受けれるので、成長を実感できます。

仕事中に心がけていることはありますか?

回復期はチーム医療が不可欠です。そのため、医師・看護師・リハビリスタッフ・その他のスタッフと日々のコミュニケーションを図ることを意識し、自宅復帰を目指しています。

ページの先頭へ