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作業療法士として働く!

ADL能力向上をめざすリハを

作業療法士

どんな業務をしていますか?

急性期の作業療法士として全身状態の管理を行いながら、作業を介して対象者のADL能力向上を目指しリハビリを提供しています。

職場のようすを教えてください

作業療法士としての経験が20年以上のベテランから新人まで9名が在籍しています。和やかな雰囲気の中にも、適度な緊張感があり仕事がしやすい職場だと感じています。今後急性期の作業療法を確立し、各個人の技術向上を目指し、実技指導など教育体制にも力を入れています。

患者さんと接する時に心がけていることは?

作業療法士

患者さんにまず安心を感じていただけるように笑顔で接することを意識しています。また患者さん一人ひとりの性格、生活歴に合わせて口調・声量を変えることで、患者さんとの信頼関係を築くようしています。そして日々の作業活動が飽きないように、あの手この手を考えながらアプローチするようにしています。

ひとつでも笑顔を引き出せるリハを

どんな業務をしていますか?

慢性期の精神疾患に対する作業療法を行い、現在の心身の状態を把握しながら、作業活動を通じて患者さんの機能維持・改善を目的としてかかわっています。

職場のようすを教えてください

16年目から1年目まで7人の作業療法士が在籍しています。 若手のスタッフが多く、笑顔の絶えない明るい職場です。経験年数にとらわれることなく、さまざまな経験に取り組むことができ、 勉強会や症例検討会などは随時行うなどして、お互いに学びあいながら緊張感を持って仕事ができます。

患者さんと接する時に心がけていることは?

患者さんの内面を理解し関係性を作っていくために、ひとりひとりの患者さんとたくさん話をすることと、その中でひとつでも笑顔を引き出せるように心がけています。
また、個人での作業活動や集団レクを通じ、問題点の改善にとらわれず患者さんのグッドポイントを引き出していくことを意識して行っています。

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